ぽぷら日和

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アメトーーク マセキ三兄弟がつまらない理由を分析!

みなさんこんばんは。

1月23日のアメトーークでマセキ三兄弟の企画が放送されました。

 

出川、狩野英孝、三四郎小宮のマセキ芸能社のポンコツ三人をフィーチャーした企画ですが、残念ながらあまり面白くありませんでした…。

 

この3人は大好きですし、ゲストも有吉など面白い芸人さんがいるのにも関わらずなぜつまらない回になってしまったのか?

なぜだ??

どうすれば面白くなったんだ??

 

その理由を僕なりに分析していきたいと思います。

 

 

理由1 さすがにマンネリ

そもそもこの企画は2012年に「出川と狩野」としてスタートしました。

同じマセキ芸能社であり、天然キャラやいじられキャラなど何かと共通点のある2人を掘り下げる企画でした。

 

この時はめちゃくちゃ面白かったです。

本来面白い2人ですが、2人をいじる周りの芸人の力量も相まって一気に人気企画となり、その後第二弾、第三弾が放送され年末スペシャルでも放送される程になりました。

 

しかし、出川も冒頭で言っていたようにやることは毎回ほとんど同じなのです!

 

自己採点

ニュース解説

対決

力を合わせてチャレンジ

 

という流れが定番化しています。

それでも笑い所はあるのですが観ている側としてはやはり飽きてしまいますよね。

 

そろそろ何か別のエッセンスを足さないと苦しくなってきました。

 

理由2 小宮は要らない??

もともと出川と狩野の2人の企画に途中から参加することになった小宮。

(これは前述のマンネリ対策だと思いますが。)

 

僕は三四郎大好きなので小宮はもっとアメトーークに出てほしいと思ってますが、正直言ってこの企画の小宮は残念ながらあまり輝けていないですね。

 

小宮は漫才のネタも書いているしきちんとツッコミもできるし出川と狩野とは少しキャラが違うんですよね。

2人ほどポンコツじゃないんですよ。笑

 

芸人としての立ち位置としてもまだ2人と肩を並べるところまでは来ていないのに、背伸びをさせられているというのが正直な感想です。

 

実際マセキ三兄弟の企画が始まって以降、小宮が大爆笑を取った場面って一度も無いのではないでしょうか。

 

小宮のためにもこの括りに小宮は出演しない方がいいのかもしれません。

 

理由3 出川が人気になり過ぎた

人気が出たせいで面白くなくなったというのも皮肉な話ですが、出川はここ数年で紅白の審査員をしたりベストジーニスト賞を受賞したり冠番組が始まったりと、国民的人気を博してきました。

 

そんな出川に歳下で後輩の芸人たちが色々と指図をしたり、ボラギったり(笑)、口に含んだ水をぶっかけたりすると、"面白い"よりも"かわいそう"という感情が湧いてきてしまいます。

(もちろん周りの芸人はなんとか面白くしようとしてやっているのですが…)

 

抱かれたくない芸人代表だった出川と今の出川はタレントとして求められている物が変わってきているのかもしれません。

 

理由4 熱く語る人がいない

これが最大の理由かもしれませんが、アメトーークって基本どの企画にも取り上げるテーマについてどこまでも深く掘り下げて熱く語る人がいますよね。

 

そのテーマは漫画であったりアーティストであったり趣味であったり。

 

出川と狩野の初回の放送は、出川と狩野のことを好きな人たちが集まりそのゲストが2人のいい所やエピソードを熱く語っていたから面白かったのです。

 

今回の放送は何か特定の事柄について熱く語るわけではなく、ただひたすら面白いことが偶然起きるのを待っているだけのように感じてしまいました。

 

逆に思い入れがあって熱く語る者があればそれがどんなマイナーな物であっても面白くなると思います。

事実、魁!男塾芸人とかお客さんほとんど知らなくてもウケてましたしね。

 

まとめ

以上、僕なりに今回のアメトーークを振り返ってみました。

 

期待していただけに「どうすればもっと面白くなったんだろう?」と考えた結果、ガチガチの評論家みたいな文章になってしまいました。笑

 

この3人でまた同じ企画をやるならしばらく時間を置いて皆が忘れた頃にやるか、きちんとしたトークテーマを作るのが良いのかな?と思います。

 

次回マセキ三兄弟をやる時は抱腹絶倒級の神回を期待しています。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます(^^)

 

 

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