ぽぷら日和

バラエティや本などの感想を独自の目線でお届けします!

THE GREATEST SHOWMAN !! グレイテストショーマンめっちゃ感動!最高!

こないだTSUTAYAで本を買ったらなんと!

DVD旧作が1枚レンタル無料だったので思わず1番に目についたグレイテストショーマンを借りました。

 

めっちゃ話題になりましたが観てなかったんですよね〜。

調べたら日本での公開は2018年2月16日なのでほぼ2年前ですね。

地上波で放送しましたっけ??

 

グレイテストショーマンについては出演者もどんな内容なのかも全く知らずに観ました。

(強いて言えばYouTubeでメイキング映像?みたいなのでTHIS is MEだけは聞いたことがありました。)

 

あ、あと水曜日のダウンタウンのニセ番組"有村昆の映画コンシェルジュ"的な番組で鈴木奈々が人生で1番好きな映画って言ってたことだけ覚えてます。(どうでもいい笑)

 

観終わった感想は、タイトルにある通り控えめに言ってめちゃくちゃ最高でした!

もう魂揺さぶられるってこういうことなんだと思いました!!

 

観終わってすぐに「もう一回観たい!」と思える映画はなかなかないです!

 

僕なりに感想を書いていきますね!

ちなみにこの映画はあらすじや内容、なんなら結末まで知ってても十分楽しめる映画だと思うのでまだ観ていない方もぜひ読んで下さい!

あらすじ

貧しい家に生まれながら人を楽しまたいという心を持った主人公バーナムは良家の女であるチャリティーの両親に反対を受けながらも結婚。

ニューヨークで貧しいながらも2人の娘と4人で暮らしていたがある日会社が倒産。

 

バーナムは一念発起し、借金をして世の中の奇妙なものばかりを展示した「バーナム博物館」をオープンさせるが全く客が入らない。

 

娘の「人魚やユニコーンなど生きてるものを展示しなきゃ」というアドバイスにヒントを得たバーナムは「ユニークな人募集」の貼り紙をし、"犬少年""巨漢男""全身入れ墨男""小人症の男"など世間から隠れるように生きてきた人たちを集め、見せ物小屋(サーカス)を始める。

 

お手本のようなサクセスストーリー

貧しい生まれ

起業する

なかなか上手くいかない

軌道に乗る

調子に乗って痛い目に遭う

仲間や家族に支えられ復活

 

簡単に言ってしまえばこの流れです。笑

でもね、正直全ての映画がこの流れでも良いくらいですよ。笑

サクセスストーリーって観てて気持ち良いじゃないですか。

 

あとはこの流れにどれだけ肉付けできるかでしょ。

こち亀だって基本的には

金儲け→調子に乗って大損害

の繰り返しだけどそれが見たくてみんな読んでますからね。

 

え?こち亀と一緒にするなって??

 

なんと言っても歌が最高!好きな歌ベスト3!

本作はミュージカル映画なので随所に登場人物たちの歌が登場します。

もう全部素晴らしいのですがその中でも僕のお気に入りベスト3を発表します!

 

3位 A Million Dreams

幼き頃のバーナムとチャリティーが溢れる夢や希望を歌っているような曲です。

主人公であるバーナムの原点というか、信条を表しているような曲です。

屋上でバーナムの子供たちが歌っているバージョンもめちゃくちゃ可愛いです。

 

2位This Is Me

この映画の主題歌です。

サーカスの団員たちの思いを表現した歌であり、この映画の最も伝えたいことでもあるのかなと思います。

 

どこに生まれようと、どんな風貌だろうと、決して自分を恥じることはない。自分らしく生きろ。

そんなメッセージを感じます。

 

1位 Never Enough

欧州随一のオペラ歌手と名高いジェニー・リンドが歌うこの曲。

聞いている時は歌詞の意味とか全くわからなかったのですが、それでも圧倒的な歌唱力でもうすごいの一言。

悲しい曲なんだろうなってことだけが伝わってきて、思わず泣いてしまいました。

 

音楽に国境はないんだと再確認させられた一曲です。

あと、何故か魔人探偵脳噛ネウロのアヤ・エイジアを思い出しました。笑

 

魅力的なキャラクター

サーカスの団員それぞれにも個性があってみんな好きですが、中でも好きなキャラクターがフィリップ・カーライルです。

彼、良いやつ過ぎませんか??

 

バーナムの右腕的存在であり、富や名声を捨て楽しい世界・刺激的な世界へ自ら足を踏み入れ、バーナムが落ちぶれても見捨てずに手を差し伸べる。

ステキ過ぎませんか??

 

こんなステキなサブキャラはスラムダンクの水戸洋平以来だよ!!

 

さらに愛すべきはバーナムの家族です。

子ども2人がめちゃくちゃ可愛い!!

ウィッシュマシーンの時の

「サンタクロースと結婚したいです」

ここ何度も観たいくらい可愛い!!

 

そして何より妻のチャリティー!!

こんな良妻本当にいるのかってくらいステキな奥さん。

バーナムの夢を共に追いかけ、1番の観客であったチャリティー。

 

「愛を欲張らないで」「少しの善人の愛で十分」

これは至言ですよ。

上流階級に生まれた彼女がバーナムを一度も見下しも見放しもしなかったのは本当に綺麗な心を持っていたからでしょうね。

 

舞台背景

アメリカは他民族国家故に様々な差別があるようですね。

中でも黒人差別、階級差別が本作の中で顕著でした。

フィリップとアンの恋愛もその根強い人種差別により困難な物となっていましたし、サーカスの団員は皆もともと馬鹿にされ、存在を隠され、迫害されていた人々でした。

 

かくいうバーナム自身も上流階級の人間にコンプレックスを持っていました。

 

チャリティーと結婚する時に

「娘は必ず貧しさに耐えきれず戻ってくる」

とチャリティーの父親に言われたバーナムは見返したくてたまらなかったでしょうね。

しかも父親とともに奴隷のように扱われ、少年時代には殴られている相手。

 

金持ちになり名声を得て義父を見返すことはバーナムの大きな目標だったのかもしれません。

 

まとめ

どこをとっても素晴らしい本作ですが、やっぱり魅力は歌なんですよね!

全員歌っている時とても楽しそうにしているんです。

 

僕もカラオケが好きなので、あんな風に楽しく歌えたら最高だろうなと思います。

しかもそれを聞いて観客が笑顔になり、拍手をくれるって最高じゃないですか??

 

ショーの原点はそこですよね。金儲けのためじゃなく、人を喜ばせたい、人の笑顔が見たい。

それが自分の喜びになる。

なんてステキなんでしょう。

 

僕もグレイテスト・ショーマンの登場人物たちのようにブログで自分を表現していきたいと思います!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます(^^)

 

プライバシーポリシー お問い合わせ