ぽぷら日和

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「みんはや」こと「みんなで早押しクイズ」がおもしろい! なぜハマるのか理由を分析してみた!

みなさんこんにちは。

かなり今更なのかもしれませんが、スマートフォン用アプリ、「みんなで早押しクイズ」にドハマりしています。

 

寝る前にちょっとだけ……という軽い気持ちで始めると気づけば2~3時間やりこんでしまっています。笑

 

僕はあまりゲームやアプリをやる方ではないので、自分でもハマり具合に驚いています。

今回はそんな「みんはや」こと「みんなで早押しクイズ」の魅力を僕なりに分析したいと思います!

 

 

「みんはや」とは

知っている人はずっと前から知っている、2018年にその年に最も勢いのあったアプリを決定する"App Ape Award 2018"特別ゲーム賞を受賞している大人気アプリです!

 

そんな前からあったんですねー。僕は3日ほど前に友人に教えてもらうまで全く知りませんでした。お恥ずかしい……。

YouTube検索してみると、QuizKnockが2年前に動画をあげており(さすがに食いつくのが早い!)、他にも数多くのyoutuberがplay動画をあげています。

 

なぜか東海オンエアが1週間前にサブチャンネルに動画を投稿していました。笑

(僕の友人は東海オンエアの動画でみんはやを知ったんだと思います。)

 

魅力その1 ルールがよくできている!

みんはやのクイズシステムは大きく2つに分けてランダムマッチフリーマッチに分かれています。

ランダムマッチ

ランダムマッチの中でも1対1対戦みんなで対戦とに分かれています。

 

ランダム対戦は名前の通りオンライン上で無作為に選ばれた相手と対戦することができます。

これって実は今までありそうでなかったですよね。

 

一人でクイズをしたければテレビを観ながらでもいいしクイズ本でもいいしネット上にいくらでも問題は転がっていると思います。

実際に誰かと競うことができる、これが1つの魅力ですね。

 

そしてそのルールですが、1対1対戦はわかりやすく

正解すると10点

誤答すると-10点

50点先取で勝ち

これだけです。

 

対してみんなで対戦は

4人対戦

正解すると10点

誤答すると-10点

一番最初にボタンを押して正解すると20点

一番最初にボタンを押して誤答すると-20点

70点先取で勝ち

5回誤答すると失格

早押しは3人までしか回答権が無い

最終的に上位2名までが勝ち扱い

 

となっています。

 

このルールが実によくできている!

当然1番最初にボタンを押して20点をとりにいきたいのですが間違えると20点減点される…

 

例えば50点や60点取っていてあと1問正解すれば勝ち!

という状況で自分がわかる問題が出た時に

 

「たぶん合ってると思うけど、、もし間違えたら一気に減点されちゃう。。どーしよ。。」

と考えている間に他の3人がボタンを押して自分の回答権がなくなり、

 

「やっぱり合ってたじゃーん!押してたら勝ちだったのにー!」

という状況が起きてくるわけです。(体験談)

 

かと言ってあまり自信のない問題で賭けにでて誤答・減点されることもありますからね。(体験談)

 

知識を問われるだけでなく駆け引きが要求されます。

 

フリーマッチ

フリーマッチは実際の友達とIDを教えあうことで友達との対戦ができます。

 

さらに、自分が部屋を作り問題を作成することもできますし、誰かが作った部屋で自分の得意なジャンルのクイズに参加うこともできます!

 

例えば

曲名当てクイズ

難読漢字クイズ

マンガのセリフからキャラクターを当てるクイズ

youtuberクイズ

etc...

他にも数え上げればきりがありませんが様々なユニークなクイズに挑戦することができます!

 

ちなみに僕が参加した中で1番面白かったのは

〇ン〇ン〇ンという言葉が答えとなるクイズ

です!笑

 

パっと思いつくのはアンパンマン新幹線くらいですよね?

しかしこれが意外と問題がよくできていたんです!!笑

 

焼肉のタレの名前は? 

とか

チャオズの兄弟子の名前は?

とか。笑

 

終始なるほどなーと感心させられました。

 

あと、鬼滅の刃クイズ!がいっぱいあるのを見て

人気あるんだなーと思いました。全く読んでないので今度読んでみようと思います。

 

魅力その2 レート仕様でレベル上げができる!

ランダムマッチで勝利することでレートを上げて、クイズゲームでありながらRPGのようにレベル上げができるのです!

 

さらに自分と同じくらいのレートの相手を自動的に選んでくれるので知識量がよく似た相手と対戦ができます。

そして出題の内容もレートが上がるにつれ徐々に難しくなっていきます。

 

僕は現在レート700前後をウロウロしているのですが、正直問題がムズ過ぎです笑

レート0からスタートした時はヌルゲーだと思ってなめていたのですが、高レートになると問題も対戦相手も化け物級です。

 

魅力その3 自分の強み(個性)がわかる!

これはアプリの特徴というより僕自身が「こんな楽しみ方もできる!」と考えていることです。

 

レート600を過ぎたあたりからとても一般常識とは思えない問題が頻出されるので、1問正解するだけでめっちゃうれしいです笑

特に高レートの相手がわからない問題を一人だけが正解するのは気持ちいい。超気持ち良い。

 

でも相手も博識なので僕が分かる問題はほとんど相手も知ってる。

ということは、相手が知らないような特出したジャンルを持っていればいいわけです。

 

「でも、自分が特出してるジャンルってなんだろう?」

と考えた僕は正解できた答えだけをメモしてみました。

 

ダウンタウン

MAJOR(漫画)

ニーチェ(哲学者)

天智天皇

ふたりはプリキュア

フシギダネ

松井秀喜

細田守

人間失格

本能寺

ブラザビル

藤岡弘、

ハライチ

ウルトラマンタロウ

ノルマントン号

椎名林檎

小野妹子

Mr.children

内藤剛士

源義朝

ブラックマヨネーズ

式守伊之助

 

まだまだあったのですが一般教養を省き固有名詞でかつ、一人抜けできた答はだいたいこんな感じでした。

こう見るとやはりジャンルが偏ってますね笑

 

日本史、お笑い、漫画、Jpopあたりが僕の得意ジャンルといった感じでしょうか。

ふたりはプリキュアとかは別にそんな好きというわけではないですが……笑

正解した時もなんかちょっと恥ずかしかったです。笑

 

一度サドンデスで先に正解したほうが勝ちという熱戦を繰り広げていた時に「ハライチ」と答えて勝てた時は初めてハライチに感謝しました。笑

 

逆に僕が全然わからなくてよく出たジャンルが

世界史

芸術

学者

法律

星座

などですね。

 

この辺は答えを見ても全く知らないのばっかりでした。

かといって別にクイズを極めたいわけではないので弱いジャンルを研究したりはしないですが笑

 

自分の常識が実はみんなは知らなかったりもするので、その辺りを自分の強みにしていけたらなーという自己分析になると思います!

 

まとめ

今ってテレビでQさま、くりぃむクイズミラクルナイン、ネプリーグ、クイズ99人の壁、東大王などなどたくさんのクイズ番組が放送されてますよね。

クイズはみんな大好きってことが証明されてます。

 

その中でこのみんはやは色んなクイズ番組のいいとこ取りをしたような神アプリです!

加点・減点方式はQさまに通ずるところがあるしフリーマッチで得意なジャンルに挑戦いるのは99人の壁に似たところを感じます。

そしてその膨大な問題の量、テンポの良さ、どこをとっても素晴らしい!

 

ちょっと褒めすぎて怪しい感じになってしまいましたが僕はアプリの回し者でもなんでもありません。笑

ただみんはやにハマり過ぎてしまった男です。

 

百聞は一見に如かず!

おもしろそうと思った人はぜひ一度やってみてください!

 

それでは、さいならー!

 

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