ぽぷら日和

バラエティや本などの感想を独自の目線でお届けします!

【水曜日のダウンタウン感想】冤罪には「それでもボクはやってない」と言おう!あと棒高跳びは難しい

2020年4月8日水曜日のダウンタウンの感想。

 スキャンダル, 単語, フォント, 汚い, 土, 構造, テクスチャ, パターン, ストライプ, スクラッチ

 

「明日週刊誌にスキャンダル記事が出る」とマネージャーから聞かされてもプロなら一切表に出さずにその日の仕事やり切れる説」

 

ターゲットは

コロチキナダル

パンサー尾形

とにかく明るい安村

の3人。

 

結論から述べると、3人ともスキャンダル記事のことで頭がいっぱいになってしまい、冒頭のテンションの高いロケと打って変わってお通夜のような雰囲気になってしまっていた。

 

この説で怖いのは、スキャンダルは何もない所からも生み出されてしまうということ。

3人とも一緒に飲んだ女性の年齢を確認はしていたが、それはあくまで自己申告であり、免許証で確認するようなことは誰もしていない。それは当然だ。

 

しかしその相手が嘘をついていて実は未成年だとしても、一緒に飲んでいただけの有名人がスキャンダル記事として取り上げられてしまうのである。

なんとも恐ろしい。

 

今回はたまたま番組が仕掛けたドッキリだったが、同じようなことが本当にあったとしてもおかしくない。

そういう意味では今回のドッキリ企画は他の芸人たちへの警鐘となったのではないだろうか。

 

更に恐ろしいことに、尾形は「女性の髪の毛の匂いを嗅いだ」というやってもいないセクハラ行為について質問されると、「やった」と答えてしまっていた。

これは冤罪以外のなにものでもない。

 

心理学的には、人間は一度「YES」というとその次の質問にも「YES」と答えたくなるらしい。

つまり一度罪を認めてしまうとその後のやってもいない罪まで認めてしまうというのだ。

お酒が入っていて記憶が曖昧になっていたとはいえ、やってないことを「やった」と言ってしまうのは恐ろしい。

 

どんな状況でも、絶対にやっていないのなら「それでも僕はやってない」と、自分だけは自分のことをいつも信じ抜きたい。

それが一番大事。

 

ただ、そんな状況にも関わらず「後輩まで同罪にされる必要はない」と一人で罪を被る尾形がカッコよかった。時々こういう男気を見せるからみんなに愛されているんだろうなぁ。

 

あと、僕が唱えたい説は

「どんな写真でも白黒にして自分以外の人の目元にモザイク入ってたら怪しい写真に見える説」

これは間違いない。

無表情だと怪しいし笑顔だとさらに怪しい。

こんな簡単な加工だけでとてつもなく怪しい人に見えるのだからとんでもない印象操作だ。

そして多くの人はこんな初歩的な印象操作にいともたやすく騙されてしまう。

それは仕方ない。脳がそうさせるのだから。

 

今回の企画を通して番組制作サイドは

「こんな怪しい記事はいくらでも簡単に捏造できますよ(だから騙されないで)」

ということを伝えたかったのではないだろうか。(考えすぎか。)

 

 

 

どれだけ運動神経が良くても未経験から一発で棒高跳びは不可能説

確かに無理でしょあれ。笑

”長めの棒”が落ちてたら冗談で「これで棒高跳びできるやんw」とか学生の頃よくそんなしょうもないやり取りを友達としてたけど、真剣に考えるとあんなの怖すぎる。

 

挑戦者は

ティモンディ高岸・前田

庄司智春

SASUKE軍団 山田・日置・川口

池谷直樹

 

飛べるとしたら池谷直樹かな?と思っていたけど一発ではやはり全員失敗。

急遽、「棒高跳び誰か跳べるまで帰れませんチャレンジ」という追加企画が行われることに。

 

池谷直樹が監督に就任したり山田勝己がパシリになったりと色々あったが、誰もがあきらめかけていたその時、チームSASUKEの川口が3mの棒高跳びに見事成功!!

 

挑戦時間8時間11分・総跳躍数259回での成功はすごい!

久しぶりに水曜日のダウンタウンで感動したよ!

水曜日のダウンタウンで感動したのはcowcow多田がバンジージャンプ飛んだ時以来だよ!

あっ…… わりと最近だった…笑

www.popurabuyori.me

 

感動的なエンディングでも、最後に怒涛の山田勝己イジリで笑いを取る松っちゃん。

「出てほしないねん山田にはもう」

って言ってたけど山田勝己がいなかったらただただ感動的なVTRになっちゃうからね。

ホント使い勝手がいいなぁ山田勝己は。

ただ本人はこの扱いをどう思ってるんだ??笑

 

最後まで読んでくれてありがとう!

 過去の水ダウ記事はこちら↓

www.popurabuyori.me

 

 

プライバシーポリシー お問い合わせ