ぽぷら日和

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【水曜日のダウンタウン】ダブル八百長対決・恋愛サバイバルでわかる真のモテない男の行動!【徹底考察】

【水曜日のダウンタウン】ダブル八百長対決・恋愛サバイバルでわかる真のモテない男の行動!【徹底考察】

みなさんこんにちは!

2月5日の水曜日のダウンタウンにて人気(?)企画・「お互い負けるように指示されたダブル八百長対決」第3弾が放送されました。

 

過去の同企画では、腕相撲やPK対決、二人三脚などの名(迷)勝負が繰り広げられました!

とても面白く人気の高い企画でしたが、あまり頻発しすぎると出演者に「例の八百長対決だな?」と勘づかれる恐れがあるため、実に2年ぶりの開催となりました。

 

そんなに前でしたっけ??笑

どれも面白かったのですが、キングコング梶原vsJOYのPK対決は今でも記憶に残っていますw

キーパーがゴール前に座ったり、しまいにはゴール横に立ったりと、負けるための涙ぐましい努力が見られましたw

 

そんな人気企画の八百長対決ですが、今回行われた対決はスポーツではなく

・大食い

・恋愛サバイバル

の2つです!

 

中でも今回僕が語りたいのは恋愛企画についてです!

これを読めば絶対に女性の前でしてはいけない男性の行動がわかります!

 

 

企画の趣旨

八百長のターゲットとなるのは

・マテンロウ・アントニー

・ピスタチオ・伊地知

・コロチキ・ナダル

・ゾフィー・上田

の4人。

 

女性出演者の名前は

・葉月美優さん

・八鍬有紗さん

・藤井マリーさん

です。

 

番組の企画をおさらいすると、

①4人は恋愛サバイバル番組だと聞かされていました。

②相手の女性は3人のため、1人だけ男性が余ってしまいます。

③選ばれた3人は後日企画の続きで女性たちと旅行に行けます。

④しかし、旅行の日程が自身のスケジュールと被っていてマネージャーから負けてほしいと頼まれます。

⑤女性陣は本当の恋愛サバイバルだと思っています。

 

さあ、ここから世にも恐ろしい男性全員が嫌われに行く合コンがはじまります!w

 

それぞれの嫌われ手段

なんとかして嫌われようとする芸人たちはそれぞれ様々な方法をとります。

 

アントニーの場合

アントニーは最初からいきなりワインをぐびぐび飲み始め、女性の前でも気にせず酒を飲みまくる姿を見せます。

更に出会ったばかりの女性に対していきなり経験人数を尋ねたり、自分自身がヤリ〇ンであることを公表しますw

 

伊地知の場合

伊地知は元ホストの血が騒いでしまい、合コンの場を盛り上げてしまいます

しかし、勝ち残るわけにはいかないので何とか他のメンバーに勝ち進んでもらおうと急に他のメンバーを褒め始めます

 

上田の場合

自身のネタで使っている”ふくちゃん”という腹話術人形を大事にしており、女性にもふくちゃんを可愛がってあげてほしいとヤバイやつを演じる上田。

さらにフリータイムでは女性と話しをせずにひたすら人形と話し続けます

 

ナダルの場合

ナダルはフリータイムで女性と1対1になった時に、「女性ならだれでもいいと思っている」「女性を性の対象としか見れない」と話しますw

 

4人それぞれがなんとか嫌われようと行動しましたが果たして最後まで選ばれずに見事(?)残ってしまったのは誰なのか??

 

女性は加点方式?

さあここまで読んだみなさんは誰のどの行動が最も女性から嫌われるかわかりましたか?

 

結論から述べると、最後まで女性に選ばれずに残ってしまったのは

 

 

ゾフィー上田です!

 

伊地知以外は消去法で選ばれたような気がしますが、それでも経験人数を尋ねたり自身をヤリ〇ンだと語っていたアントニーや、女性なら誰でも良いと言っていたナダルよりも上田は嫌われていたのです!!

 

ここで僕が思い出したのは、”好きの反対は無関心”という言葉です。

アントニーもナダルも必死に”好かれない”行為をしようと嫌われようとしていましたが、それでも女性自身と向き合いきちんと話をしていました。

 

それに対して上田はひたすら人形と話すだけ。

これはまさに”無関心”そのものですよね。

 

さらに恋愛に対して「女性は加点方式」であるとも聞いたことがあります。

アントニーやナダルは最初に最悪の評価をされたかもしれませんが、それでも話をするうちに良いところが見えてきて加点されるかもしれません。

一方上田のように話をしないことには加点のしようがありません。

 

以上のことからわかるように恋愛において男性が女性に対して一番してはいけない行為

”無関心・無視”

であることがわかりました!

 

 まとめ~0には何をかけても0のまま~

 

いかがでしたか?

意外と言えば意外、当然と言えば当然の結果となりました。

今回は人選の時点で上田が一番知名度が無いということも多少は影響しているかもしれませんが、メンバーを変えて同じ行動をしてもやはり同じ結果になるのではないでしょうか。

 

アントニーやナダルのようにガツガツしている男性が好きな女性もいるでしょうし、たとえ評価がマイナスだってとしてもその評価がプラスになることもあるかもしれません。

マイナスにマイナスをかけるとプラスになりますが0には何をかけても0のままです!

 

お!なんかかなり良いこと言ったっぽいのでこれで終わります!w

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!( ^^) 

 

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