ぽぷら日和

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マコなり社長のYoutube動画「不幸になる仕事TOP5」を観て感動した… 

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毎日修学旅行に行くような気持ちで仕事に行けたらいいと思いませんか?

 

で始まるこの動画。この時点で僕の心を鷲掴みです。

 

マコなり社長のことはよく知らないし、Youtube動画を全てチェックしているわけでもありません。

 

それでも仕事に悩む僕がたまたま観たこの動画で久しぶりに涙を流してしまいました。

 

youtu.be

 

マコなり社長が挙げる「不幸になる仕事TOP5」を僕の感想とともに紹介していきます。

 

マコなり社長はこんな人

マコなり社長について僕はあまり知らないので、詳しく知りたい方はこちらのリンクからマコなり社長のtwitterを見てください。

https://twitter.com/mako_yukinari?s=20

 

僕が知っている情報は、「株式会社div」の代表で、未経験からプロのエンジニアになる日本最大級のスクール「TECH CAMP」を運営しているということだけです。

 

そんなマコなり社長信者ではない僕が観ても本当に素晴らしいといえる動画です。

 

 

不幸になる仕事第5位 勝てる戦略がない仕事

 

動画内でポケモンのゲームを例に出してわかりやすく話されていました。

 

マサラタウンの最初の草むらでレベル70のミューツーが出てきて、サイコキネシスでワンパンされたらつまらないだろ?と。

 

さすがにマコなり社長とは同世代だけあって、この例えがめちゃくちゃわかりやすかったです。

 

四天王チャンピオンを倒してゲームクリアした後に、ハナダの洞窟でやっとたどり着いた先で待ち受けているミューツーと、勝てるか勝てないかの死闘を繰り広げるからゲームとして楽しいのです。

 

絶対に勝てないゲームは面白くありません。

 

しかしこの話を聞いた僕は今、真逆の仕事環境にいると思いました。

 

つまり、ゲームクリアしているのにいつまでもハナダの洞窟に行かず、マサラタウンの草むらでウロウロしているのです。

 

自分ができる仕事だけをいつまでも繰り返して、新しいことに挑戦していない。

 

だから自分の仕事は楽しくないのか、と気づきました。

 

「実績が出せない仕事はつまらない」「キャリアが詰む」とも動画内で語っていますが、僕は今まさに実績が出ない仕事をしていて毎日つまらないと思いながら仕事をしています…。

 

不幸になる仕事第4位 創意工夫の余地がないルーティンワーク

これも僕の仕事に当てはまるのですが、マコなり社長曰く「創意工夫の余地がない仕事は存在意義を感じることができない」そうです。

 

しかし逆に「創意工夫の余地がありすぎても辛い」とも述べています。

 

一定のルーティンワークをしっかりこなして結果を出せるようになった時に、創意工夫の余地を持たせてくれるかどうかが重要であり、細かいやり方を全部指図する会社はダメだと。

 

これも痛いほどわかります…。

 

毎日ゝ同じ仕事の繰り返し…。でもいきなり「じゃあ明日から一人で全部考えてやってみろ」と言われたらそれはそれで尻込みしてしまう…。

 

僕の今の職場はより効率的な方法を提示しても、頭の凝り固まった上司に否定されるので辛いです…。

 

不幸になる仕事第3位 WHYがわからない仕事

「部下が上司に納得を求めすぎると会社は崩壊してしまう」と前置きした上でこう語っています。

 

・昔と違い、上司に従えというだけでは人は動かなくなった

・自己実現の時代になり「why」が必要になった

 

「why」が必要になった理由

①生活が豊かになり誰もが中流以上の生活ができるようになった

②誰もが情報を得られるようになり多様な生き方が目に入るようになった

 

つまり仕事で結果を出して儲かればそれでいいと思わなくなった

 

リーダーは最低限やるべきことが2つある

①なぜその仕事をやるのかを明文化する

②自分の言葉でwhyを語り続ける

 

あなたは今の仕事に対してなぜその仕事をやっているのか熱く語れるでしょうか

 

これも本当に胸に刺さりました。

というかさっきから全て刺さり過ぎています。刺さるどころか貫通してます。

 

僕は今まで仕事ってのは生活費を稼ぐための手段としか思ってなかったんですよね。

 

だからなんとなく仕事に不満を持っていても、仕事ってそういうものなんだと思っていました。

 

ですがよくよく振り返ってみると今の仕事は「why」の連続です。

 

「何で?」って毎日思ってます。

 

「この方が絶対効率的なのにどうして?」

 

以前は何度か上司に「why」をぶつけてみたこともあったのですが、その度にとても現代人とは思えないような常識外れの回答をされたので、今では上司に疑問を持っても自分の中だけで完結するようになっています。

 

なぜ今の仕事をやっているのか、僕には熱く語ることができません…。

 

不幸になる仕事第2位 人の役に立っている実感がない仕事

①数字を上げるのが第一の会社

②お客さんが見えにくい会社

生のフィードバックがないと誰かの役に立っているという実感が得にくい

 

これは僕にはあまり当てはまりませんでした。

 

数字を気にする仕事ではないし、実際に常に人を相手にする仕事だからです。

 

そこが逆に「僕が仕事を辞めたらこの人たちが困るんじゃないか…?」と転職の足かせになっているのかもしれません。

 

以前の僕はそう考えていたのですが、この動画を観てから考えが変わりました。

 

そんな考えは自分が転職しない理由を無理やり作り出しているにすぎません。

 

僕の代わりはいくらでもいるはずです。

 

人は自分のコップから溢れた水しか他人に与えることはできません。

 

まずは自分が精いっぱい幸せになる努力をしたいです。

 

不幸になる仕事同率1位 人格否定をする人がいる会社

第1位はどうしても一つに絞れなかったようで2つあります。

 

そのうちの一つが人格否定をする人がいる会社。

 

僕はさすがにこれは該当しないですね。

 

もしいたらとっくに転職しています。

 

しかしこれを第1位に挙げるということは人格否定をする人・それに悩んでいる人が多いということですよね。

 

確かに世の中には残念ながら他人を攻撃する人がいるのが事実です。

 

僕はそういう人と出会わなかったり運よく逃げられたりしていただけかもしれません。

 

あなたの職場にもしこういう人がいたらすぐに逃げましょう。 

不幸になる仕事同率1位 最高の仲間がいない仕事

 これは正直全く想像していませんでした。

 

前述のように仕事は辛いものだと思っていたし、仲間という概念が僕には全くありませんでした。

 

ここから僕の涙腺は緩んでいきます。

 

最高の仲間がいるから幸せに働けているのではなく、幸せに働けている人は結果として最高の友人ができやすい

 

例えば辛い部活や塾でも、会えば楽しくなる友人がいれば行くのが楽しくなる

「他人と群れるな」とは自分の心にウソをついてまで人と合わせる必要はないということ

 

本当に信頼し合える仲間になるにはお互いの根底となる価値観を理解し合っていることが大事。

マコなり社長の人生の価値観は「誰かの人生を変える機会を作る」「世界を幸せにする」

そのために自分の人生の時間を全て捧げる

 

本当に心から信頼し合える仲間を作るには生き様に一貫性がないといけない

価値観がふらふらしていると何を信じればいいかわからない

 

今の職場に心から信頼し合える仲間がいるか

いないのならそれがなぜか考えて行動すべき

 

 う"っ…う"お"お"お"お"お"

 

そうか…最高の仲間がいないから僕の仕事は楽しくなかったのか……

 

確かにそうだ…部活なんて仲間がいなかったらとっくに辞めてた。

 

仲間がいたから頑張れたんだ…。

 

今の職場に信頼し合える仲間がいないのはなぜか?

 

……

 

……

 

「僕自身が仕事は楽しくないところ」だと決めつけていたからか…。

 

心から楽しめる職業選択をしていないからか……。

 

マコなり社長お"お"お"お"!!

 

あんたすげえ良いこと言うなあ"あ"あ"あ"あ"!!

 

最後に

取り乱してしまい失礼しました。

 

しかし感動ポイントはこれだけではありません。

 

最後まで動画を観た人に向けた以下のメッセージが、僕が最大に感動した部分です。

 

人生の選択が少し違ったら質問していたのは自分かもしれない

私の夢は幸せに生きる人を増やすことです

挑戦の回数は自分で決められる

死ぬ最後の瞬間まで何回でも挑戦できる

勇気を出した非常識な挑戦だけが人生を変えてくれる

 

 

マコなり社長お"お"お"お"!!

 

こんな僕も幸せに生きていいんですかあ"あ"あ"あ"!! 

 

あんたのその夢、僕にも手伝わせてくれえ"え"え"え"!!

 

僕も幸せに生きる人を増やしたい!!

 

だからまず自分が幸せになる!!

 

ってことでまずは転職します!!

 

いや、転職活動します!!

 

そして「聞いてくれよマコさん!今の僕の仕事はこんなにも面白いんだ!」ってマコなり社長に言いたい。

 

僕もマコなり社長のように「修学旅行に行くような気持ちで」通える仕事を見つけられるように頑張ります!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!!

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